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木版画   与那国島海シリーズ(ウッド製額付き)
作品No.1 作品No.2 作品No.3 作品No.4
作品No.5 作品No.6 作品No.7 作品No.8  NEW
作品No.9  NEW 作品No.10  NEW
   



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海 底 遺 跡
与那国木版画シリーズNo.1
 日本最西端の島、与那国島の南端に突き出た新川鼻沖に、
(有)入船エンタープライズのオーナーの新嵩喜八郎が1986年に発見した海底遺跡が横たわっております。
東西約250m、南北約130m、高さ約25mの巨大な岩塊。
海底からほぼ垂直にそそり立ち階段状で神秘的な景観は宮殿を思わせる人工的な構造が続き、
「城門」、「テラス」、「亀岩」等の名称がついています。

また近くには立神岩、軍艦岩、サンニヌ台等の奇石群があり古代ロマンが募ります。

与那国島の近くの海には、ハンマーヘッドシャーク、イルカ、イソマグロ、甚平鮫等が
季節により回遊して来ます。
作者: 辻 哲男
販売元:有限会社入船エンタープライズ


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群  れ
与那国木版画シリーズNo.2
ハンマーヘッドシャーク      和名  撞木鮫
 日本の最西端に有る、与那国島には毎年12月〜2月にかけて、
ハンマーヘッドシャークの群れがやって来ます。
 島の最西端の西崎(イリザキ)の近くの海にはハンマーヘッドシャーク
西崎サーウェス等が有り、遭遇する確率は高くダイビングの
皆さんの人気のスポットです。 
西崎海域にはイルカ 甚平鮫 バラクーダー イソマグロ等にも遭遇できます。
また 最西端の久部良漁港には年間1000本以上のカジキが水揚げされる。
作者:辻 哲男
販売元:有限会社入船エンタープライズ


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海 中 散 歩
与那国木版画シリーズNo.3
ジンベイザメ              学名 Rhincodon typus
全魚類中最大の巨体を持ち、世界最大の魚であり、最大14mにもなります。
名前は体にある模様が甚平の柄に似ている事から名付けられたと言われてます。
性格は極めておとなしく、顔は扁平、体形は紡錘型で早く泳ぎ、
餌は主にプランクトン、オキアミなどで大きな口を開けて吸い込んで食べます。

卵はメスの体内で孵化した後、40cmくらいになって出産し、約30年で成魚となり60〜150年ほど生きます。

その他、与那国島の近くの海には、ハンマーヘッドシャーク、イルカ、イソマグロ、甚平鮫等が
季節により回遊して来ます。
作者:辻 哲男
販売元:有限会社入船エンタープライズ


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サンセットクルーズ
与那国木版画シリーズNo.4
 与那国島 西崎(イリザキ)の夕陽
 与那国島は110キロで台湾という、日本最西端の島です。
土地の言葉で「どなん」と言い 言葉の由来は与那国島を海から見ると
こんもりとした地形で、土根=(田や畑のあぜ道)に似ている事から
土根がなまり「どなん」になったと言われています。

島の最西端が西崎(イリザキ)で 太陽がはいることから「イリザキ」 と呼ばれています。
「日本最西端」の碑があり 北緯24°26′44.99″東経122°56′09.33″
日本で最後に沈む夕陽は実に見事です。

 西崎の海には12〜2月にかけてハンマーヘッド鮫が群れる事で有名で、
近くの久部良(クブラ)港はカジキ釣りの船が頻繁に出入りします。
作者:萩原 理樹
販売元:有限会社入船エンタープライズ


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かくれんぼ
与那国木版画シリーズNo.5
ハマクマノミ      スズキ目スズメダイ科
 サンゴ礁域の浅瀬に生息し タマイタダキイソギンチャクと共生している。
幼魚期には体側に白色の横帯が2〜3本あるが成魚になると1本になる。
(仲間にカクレクマノミ、トウアカクマノミ、ハナビラクマノミ等が居る)

 与那国島では 比川浜の沖にリーフが有り、
ツノダシ、ムレハタタテ、ルリスズメダイ等と色彩り良く生息している。

比川浜には フジテレビのドラマ「Dr.コトー診療所」のロケ地になった
オープンセットが保存されている。
作者:辻 哲男
販売元:有限会社入船エンタープライズ


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東  崎
与那国木版画シリーズNo.6
東崎とかいて 太陽の上がってくる岬として「あがりざき」と島の人は呼びます。
 (西崎は「いりざき」と呼びます)

与那国島の最東部に有って、目もくらむような断崖が続く景勝地で見晴らしが良く、
北側の断崖下にはアリシと呼ばれるサンゴ礁の海の色は格別です。

東崎の周りはすべて牧場になっていて牛が放牧されています。
また与那国独特の小型馬「与那国馬」の親子をのんびりと見ることができます。

与那国島はお米の二期作が出来る暖かい土地ですが、
島人が少なくなって、今では牧草地が増えつつあります。
作者:萩原 理樹
販売元:有限会社入船エンタープライズ


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遭  遇
与那国木版画シリーズNo.7
マ ン タ        学名  Manta birostris

和名はオニイトマキエイですがマンタの名前で親しまれ、
胸ひれでゆったり泳ぐ優雅な姿がダイバーの憧れになっています。

「軟骨魚類」に別けられ、5対のエラアナと浮き袋が無いのが特徴です。

マンタには尾棘がなく性格はおとなしく
動物性プランクトンを大きく口を開けて捕食します。
他のエイと異なり表層域に住み、速い速度で泳ぐことが出来ます。

全世界の熱帯から亜熱帯の海域に広く分布しており、
与那国島ではやや遭遇率が低いのですが、
此れから私どものニューポイント、
サーウェス・コーラルガーデンは遭遇率が高くなる事でしょう。
作者:辻 哲男
販売元:有限会社入船エンタープライズ


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立 神 岩
与那国木版画シリーズNo.8
日本の最西端にある与那国島の東海岸には風変わりな岩が多く見られますが、
その中でも荒々しい海に神々しく屹立した豪快な姿の岩を
「立神岩」(たちがみいわ タティガン)と呼んでいます。

「昔、ふたりの若者が海鳥の卵を取りにこの岩に登り、降りられなくなってしまい、
ひとりが急いで降りて転落死し、もうひとりの若者は神に祈ったら深い眠りに入り
目が覚めたら島に戻っていた」という伝説が残っていて、いまでも島人の信仰の場となっています。

近くにはサンニヌ台・軍艦岩の奇岩があり、新川鼻の沖には東西250mの海底遺跡が横たわってます。
作者:萩原 理樹
販売元:有限会社入船エンタープライズ


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カ ジ キ 祭 り 「国際カジキ釣り大会」
与那国木版画シリーズNo.9
黒潮の源流部である与那国島のカジキ漁は県内の最大の漁獲量をほこり、
またカジキ以外の大型回遊魚も多く、まさに釣り人の憧れの島で
カジキ祭りとして平成2年から「国際カジキ釣り大会」が開かれ
その後毎年7月の始めに島の西にある久部良漁港を基地として開催されています。

大会はトローリング・沖釣り・磯釣り・親子釣りの種目別に分かれチームで挑むポイント制で
重量、数量、大物賞等の表彰が行われます。

クロカワカジキの50〜150キログラムの巨体を釣り上げるのは豪快で
全国からツワモノが集まり釣果を競います。
作者:萩原 理樹
販売元:有限会社入船エンタープライズ


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遭  遇
与那国木版画シリーズNo.10
日本の最西端にある与那国島の南端に突き出た新川鼻の沖合い100mの海底に東西250mもの海底遺跡が横たわっており
その中央部には、テニスコート大の平坦なスペースが広がっていて「メインテラス」と呼ばれております。

さらにその隅には角が垂直になった2段の階段状の側面があって
非常に人工的な造形で古代遺跡ではないかと研究が進められています。

年代測定によると1万年前には海中に没しておらず大事な祭事場でなかったかと考えられています。

近年はダイバーの観光スポットで城門、二枚岩、メインテラス、ループ道路、水路、三角プール、カメのモニュメント、スタジアム等の
人工的な構造物と思われる形状が続いていて人気を博しています。
作者:辻 哲男
販売元:有限会社入船エンタープライズ


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作 者
辻 哲男(つじ てつお)
略 歴
1943年 岐阜県岐阜市に生まれる
1956年 中学校美術部にて木版画を学び以後年賀状製作
1998年 早期退社しデザイン事務所設立と同時に本格的に木版画製作を再開する
2002年 第3回 「岐阜バレンの会」 木版画展に出展
2003年 第3回 笠松木版画クラブ クラブ展に出展
第6回 「もくはん倶楽部展」に出展
2004年 アートウエーブ 年賀状コンテストに佳作入賞
第7回 「もくはん倶楽部展」に出展
木版画集「PROLOGUE 2004」に出品
第4回 「岐阜バレンの会」 木版画展に出展
2005年 日本板画院の「板院展」に初応募 入選する
作 者
萩原 理樹(はぎわら みちき)
略 歴
1938年 静岡県浜松市に生まれる
1990年 高山市「西山荘」年賀状コンクール入選
1992年 西山荘木版画同好会(現HGS木版画同好会)に入会
1998年 第1回「もくはん倶楽部展」に出展、以後、毎年継続出展
1999年 名古屋・都ホテルにて「木版画兄弟展」を開催
2001年 木板画集「PROLOGUE 2001」に出品
  (株)ARTBOX発行の「現代日本の版画U」に掲載
2003年 アートウエーブ年賀状コンテストにて審査員賞受賞
  名古屋・栄にて初個展を開催
2004年 名古屋・金山にて 第2回個展を開催
  木板画集「PROLOGUE 2004」に出品



木版画   与那国島海シリーズ(ウッド製額付き)
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