海に魅せられて 

〜 海とかたり、海を愛して 〜

外立とし江 絵画展


11月20日(日)〜12月20日(火)
(9:00〜16:00会期中無休)

会場:記念艦「三笠」特別展示室







火・木・土・日の午後は展示会場におります。
〜 外立とし江 プロフィール 〜

宮城県に生まれる。1980年より独学で水彩画をはじめる。1997年、 中国人画家屹氏に水彩画を師事。「千葉県展」「全国美術協会展」入賞。 「アーネットゴールドコースト展」国際友好賞。同「ロンドン・ザグレブ展」 国際アカデミー特別賞(クロアチア収蔵)。上野の森美術館「日本の自然を描く展」入選。 「日本選抜中国南京美術展」特別賞(江蘇省美術館収蔵)。2000年、洋画に転向、 村山直儀氏に師事。伊勢丹新宿店では2回目の他各地で個展。


人間関係や仕事に疲れると、私は冬でも海を見に行きます。
海は、すべての命の源。地球の母。

私の体内を流れる血液が、そして細胞の中の水の粒子が、海と呼応して、いきいきと リフレッシュするのを感じるから不思議です。なぜか日本人なのに、暗く静かな日本海よりも、 コバルト・ブルーの南の海が好き!同じハワイ諸島でも、カウアイ島の海や、沖縄の与那国島や宮古島の海を見ていると、 「私は昔、ここに居たことがある」と、強く感じるのも、勝手な思い込みとはいえ、 とても不思議で心地よい感覚です。だから、私は疲れると、外立とし江さんの海の絵を見るのです。 私の部屋の壁にかかっている外立さんの絵を見ていると、とても切ない懐かしさがこみ上げてきて、 見も心も癒されるのを感じるからです。ひょっとしたら、私のふる里は竜宮城だったのかも・・・。
音楽評論家・作詞家  湯川れい子



■会場 記念艦「三笠」
神奈川県横須賀市稲岡町82-19
京浜急行「横須賀中央」駅 徒歩15分
JR「横須賀」駅より京急バス「大滝町」バス停下車